【活動日誌】今年の抱負(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年、降小雨です。
長かった年末年始オフが終わり、すっかり日課になっていた日々のラントレにも飽きてきたところ、ちょうど本日、1月8日より正規練習が始まりました。正月ムードはすっかり抜け、体育館に行けるのを今か今かと待ち望んでいた所存でございます。まずは4月のリーグ戦に向けて、しっかりと結果を残せるように精進したいと思います。

さて、新チームが始まり一ヶ月が経ちました。本塾バレー部では昨年とは異なる新たな試みを一つ一つ試行錯誤しながら進めています。マンダラシートや目標達成シートの記入、そしてチームを二つに分け、吉田チームが練習の日は小出チームはウエイト、といったサイクルを交互に行い、週に一回月曜日に紅白戦を行なっています。このシステムの導入により、一回のボール練習に携わるメンバーが減り(チームを分けているため)一人一人がボールに触る機会が増えました。また単純に今まで全員で行っていた練習を半分の人数で行なっている為、練習をいかに効率よく回し充実したものにできるのか、一人一人が今まで以上にバレーボールに向き合い、自分がどのように、どうやったらより部に貢献することができるのかを考える機会が増えたのではないかと思います。

そして私はというと、四月から新一年生が加わるのが待ち遠しく、新チームでは早くも二年だと自称しています(笑)。雑務などの仕事から解き放たれ、開放感に溢れていますが、一年時に比べ自分のプレーや行動一つ一つにかかる責任が増えました。新二年生としてどのように自分が部に貢献できるのかを常に考えながら2020年を過ごしていきたいなと思います。

今年のチーム目標は「日本一」、去年も掲げていましたが、一年を過ごして見て今一度「日本一」という目標の難しさ、大変さ、目指すことの辛さを実感して参りました。しかしながら、道は険しければ険しいほど達成しがいがあると私は常考えています。千里の道も一歩から、常日頃の練習、日常生活一つ一つにフォーカスして、地道に積み上げていこうと思います。
月並みではありますが、本年度も昨年同様、変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは失礼致します。