【活動日誌】今できること(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の下田悠生です。

 大寒を迎え、冷え込みがひときわ厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 水曜日からテスト期間となり、学生である自分たちには忙しい時期となってきました。勉強とバレーボールを両立しなければならないため、一層集中力が必要となってきます。
 今回はそんな今だから意識することについて話したいと思います。
先日のメンタルトレーニングの講習会を経て、部員の意識は変わってきています。メンタルトレーニングはバレーボールでのことではなく、自分の普段の生活でのことも含まれます。その中で、講師の辻先生の言葉を引用すると「今できること」に全力を注ごうと考えています。自分はテストの前の練習で身が入らなかったり、逆にバレーボールのことを考え、勉強に身が入らなかったりすることがありました。しかし、「今できること」や「今すべきこと」を大事に思い、行動を起こすことができればバレーボールも勉強も高い意識で切るのではないかと考えます。先のことや前のことが気になる気持ちもありますが、今できることは限られています。その今できることを全力でやり、積み重ねていくことが自分の成長につながるのではないかと考えます。
 先日、宗雲監督がおっしゃったバレーボール部ってかっこいいと思われるような存在になれるよう、今できることを集中して全力で行い、1日1日を無駄のないように全力で過ごしていきます。
 最後になりますが、昨年は慶應バレー部を支えてくださりありがとうございました。本年も一層努力していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

それでは失礼します。