【活動日誌】マレーシア合宿(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部1年の安達龍一です。
2月も終盤に差し掛かり日中の寒さも和らぎ、春が近づいているのを肌で実感しています。

さて、先日私はビーチバレーボールのハイポテンシャルアスリート合宿のためマレーシアに行ってまいりました。マレーシアの日差しは強くそれによる日焼けで部内1人だけ季節感のない見た目になってしまいます。

今回の合宿からインドアバレーを行なっている日本体育大学の選手も混ざって練習が行われました。この合宿内で特にインドアバレーの技術が高いと思われる日本体育大学の選手は、ビーチの上でのプレーでも砂の上での動きに慣れてくるとシニアの選手にも引けを取らないような強さだと感じました。そのことから、インドアとビーチの関係性は強く、インドアバレーを頑張ることにより、もっとビーチバレーの細かいプレーに生きてくると再確認することができました。
日本体育大学の選手や、ビーチバレーをしている他の合宿参加者に比べ、私はインドア、ビーチ関係なくバレーボールの経験年数は少なく、考えもプレイも甘いところが多々あります。それを言い訳にしないよう普段のインドアの練習に加え、空いた時間のビーチバレーの練習で他の人との経験の差を詰められるように日々精進していきたいと思います。
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
それでは失礼します。