【活動日誌】ペップトーク(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の浦部です。

今回は、「ペップトーク」について書かせていただきます。
「ペップトーク」とはもともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っているスピーチのことを指し、短い激励のスピーチのことを言います。 「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。
私は、海外サッカーのドキュメンタリーをよく見るのですが、その中でも名監督と呼ばれる監督たちはペップトークを行なっていました。ただ、戦術を浸透させることだけでなく、ペップトークを活用して、チームの士気を高め、最高のパフォーマンスを引き出す力も必要だと語られていました。

今チームに必要なのは、チームとしての力を最大限発揮できる環境づくり、その中でも普段の会話から意識して変えていく必要があると考え、今回活動日誌に書かせていただきました。

残りのリーグ戦を選手が、チームが活力を持って試合に臨めるよう、日頃の練習から意識した声かけを行なっていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。