【活動日誌】ビーチバレー(政2・山田大智)

お世話になっております。他の部員たちとはひと味違った環境で夏休みの始まりを迎えました、法学部政治学科2年の山田大智です。

ひと味違った、というのは昨年に引き続きですが、大学の体育研究所の所長をしている石手さん(S59卒)が担当する、ビーチバレーの合宿型授業において学生指導員として8/3〜8/6まで千葉県館山市の合宿所で生活していました。
石手さんの他、補助員として細野さん(H6卒)や、ビーチバレーの元選手である久末さんという方にお世話になりました。
この授業は、バレーボールの経験は関係なく、様々なレベルの学生が四日間だけ集まり、ビーチバレーを通じて親交を深めるといったものです。
石手さんが塾高バレー部のOB会長で、以前から連絡を取っていたので、2年連続で誘っていただきました。
今年は天候に恵まれず、2日目は大雨の中でビーチバレーをしていましたが、3日目からは快晴で、僕もチームに入って一緒にプレーをしてきました。ついでに日焼けもしちゃいました。

普段のインドアのバレーとは違い、飛べなかったり、日差しが邪魔になったり、人数が少なかったり、と難しいプレーが多いビーチバレーでした。私たちのチームはビーチバレーをする文化があまりありませんが、身体の使い方やボールコントロールなど、インドアに還元できるようなプレーが多いと感じたので、積極的にビーチバレーを広めていきたいな、と思います。

失礼します。