【活動日誌】テスト期間(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の樫村大仁です。

連日猛暑が続き、汗が止まらない季節がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
練習着の消費量が多く、洗濯が大変です。早く涼しくなって欲しいと願うばかりです。

さて、今はテスト期間の真っ只中ということで、少ないメンバーでの練習が続いています。
私は、試験が1つしかなかったので休むことなく、練習に参加することができています。皆勤賞です。偉いぞ自分。
少ないメンバーでの練習は、総合系のメニューであったり、細かなコンビ系などは勿論することが出来ないので、パスや手投げのスパイク、サーブなどシンプルなものになります。
このシンプルなメニューを、妥協的に行うのか、それとも丁寧に取り組むのかで、この期間に練習している意味が変わってしまうように思います。
テスト期間が終わると、すぐに夏休みに入り、多くの合宿があります。そして、気がつけば秋リーグ前で、基礎の練習に取り組む時間はなかなか取れないでしょう。
今の期間は、その基礎練習に取り組むことができる貴重な時間であると私は考えているので、1つ1つのプレーを丁寧に行い意味のある時間にしたいと思います。また、個人で意識するのに留まらず、周りにも目を配れるように頑張りたいです。

話は変わり個人的な内容になりますが、先日イタリアのナポリにて、ユニバーシアード競技大会が行われ、参加してきました。結果は決勝トーナメントでロシアに敗れ5位でした。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
高いレベルでの経験を、次へのステップアップへ繋げられるよう、また、チームに還元できるように頑張ります。

厳しい暑さが続くので、皆様くれぐれも体調管理と水分補給には気をつけてください。
それでは失礼いたします。