【活動日誌】チーム慶應(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

さて、早いことに明日で春季リーグ戦も9日目となります。ここまで沢山のOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方が応援にお越しくださいました。どんなに遠方の会場でも、慶應の応援が1人もいなかった日はございません。

不本意な結果が続いた時期は、皆さま歯がゆい思いをされたに違いありません。それでも見放すことなく、常に選手・チームのことを気にかけ、前向きなお声をかけ続けてくださいました。

ある先輩は、選手一人一人に激励メッセージを送ってくださっています。村林前部長もお時間を作ってくださり、何度も試合会場にお越しくださいました。私の把握している限りですと、学芸大学戦には13人もの先輩がいらっしゃいました!ゴールデンウィーク中にも関わらず慶應バレー部のためにお時間を割いてくださり、頭が上がりません。会場に来ることができない先輩方からも、メールなどを通して激励メッセージをいただいております。

ご家族の皆さまは、学芸大学戦で悲願の1勝を挙げた際、部員以上に大盛り上がりで喜んでくださりました。喜ぶと同時に2週間後の試合に向けて激励の言葉も掛けてくださり、家族の力の強さを実感いたしました。

ファンの方は心の底から慶應の勝利を信じてくださっていて、お会いする度に力強いお言葉をかけてくださいます。本当は私が勇気付けなければいけないところを、逆に勇気付けられてしまい、情けなく思ってしまうほどです。

私自身口下手で、毎週感謝の想いを伝えきれず心苦しく思っており、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

上記に挙げた方々だけでなく、部員の出身校の監督の方や慶應スポーツ新聞会の方々、そして今季は応援指導部の方も何度も駆けつけてくださっています。

慶應の応援席はいつ見ても豪華です。
この光景はすでに当たり前となっておりますが、お忙しい時間の合間を縫って遠方の会場まで足を運んでくださることは決して当たり前でないことを再度確認したいと思います。

選手が一番大変な想いをしていることは承知しています。苦しい時期は、アドバイスも耳に入らないくらい切羽詰まることもあると思いますが、応援している方が会場に来ることができない方も含めて想像以上に沢山いらっしゃる事を認識してもらえたら嬉しいです。一区切り着いた時、しっかりと感謝の気持ちを伝えてもらえたら「チーム慶應」としての組織力が一層強まることと思います。

より沢山の方々に応援されるチーム、応援されるに相応しいチームになれるよう、引き続き励んでまいります。
まずは今週末の試合2連勝します!!
今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。