【活動日誌】チームの雰囲気(商1・今田敏貴)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年、今田敏貴です。

9月が近づき、暦の上では秋。しかし未だに銀杏並木を登るだけで、背中からの汗が止まらないです。厳しい暑さがまだ続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日紅白戦とFC東京との練習試合が行われました。自粛によるブランクを感じさせない試合だった、というお言葉を  栗田前OB会長 からいただき、自分もまさにその通りだと思いました。両方の試合で自分は主審をしていました。そこで見て感じたことは、1点に対する執着心の強さです。自粛明けは体が動きにくいこともあり、練習中、簡単なボールやあと一歩で届くようなボールが落ちてしまうことが多かったのです。しかしそのことを課題として取り上げて「ボールを落とさないようにしよう」と決めてから一段と意識が高くなり、試合でもそれが活きたのです。そして、全プレー、全選手に魅了された、そんな日々でした。次の試合が楽しみで仕方がありません。

このように、スタッフとして自分の役割をしている中で気づいたことを、この活動日誌にて発信していくのですが正直、全員のことを1人ずつ紹介したいくらい魅力があるのです。先輩、同期全員が大きな家族のような関係で、末っ子気質の人、お兄ちゃん的な存在の人、お父さん、お母さんのような存在の人、とても居心地が良く、楽しいです。このチームのスタッフになれて、このチームの為に働けてとても嬉しい、と感じています。1年生はというと、直接会ってから3ヶ月しか経っていませんが、ズーム上で楽しく話していたこともあり、全員もとても仲睦まじいです。個性派揃いですが、練習の準備や後片付け、自主練の時間を共にし、楽しく過ごしています。

最後になりますが、コロナウィルスには勿論、熱中症等、体調を崩されませんようご自愛ください。これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは、失礼致します。