【活動日誌】セルフイメージの向上(経2・松川将大)

明けましておめでとうございます。
経済学部2年、松川将大です。
寒さも一段と厳しくなりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

年末年始のオフも終わり、先週から新年の練習を再開致しました。
また、先日慶應義塾高校バレー部の春高ベスト16という快進撃もありました。オレンジコートで躍動する後輩たちの姿に私自身感化され、バレーボールへの情熱がますます高まっております。

さて、現在塾バレー部はメンタルトレーニングの課題に取り組んでおります。これは、アドバイザーの脇さんから頂いた「スラムダンク勝利学」という本を各々が読み、そこから読み取れることを分析するという内容です。
私はこの「スラムダンク勝利学」から「セルフイメージ」の重要性について深く知ることができました。セルフイメージとは、その言葉の通り、自分自身に対するイメージのことですね。このセルフイメージを高めることが、自身のパフォーマンス向上、チームの勝利に繋がるのだと、本書では述べられております。

ではセルフイメージを高めるにはどうしたら良いのでしょうか?私は1番印象的であった「鏡の法則」について今回述べさせて頂きます。最後までお読み頂ければ幸いです。

セルフイメージには「鏡の法則」という厄介な特徴が存在しております。これは「他人や周囲に与えたことは、必ず自分に返ってくる」という法則です。つまり、他人や周囲の環境に対して文句や悪口、愚痴を言ってしまうと、必ず自分自身に返ってくるということを意味しております。他人に対して向けられたマイナスの事柄によって、自身のセルフイメージも縮小させてしまうのです。
ですが当然、この法則は良い方向に使うこともできます。つまり、私たちは他人に対しポジティブな事柄を発信すれば良いのです。仲間の長所を見つけて褒める習慣を作ったり、サポートしてくださる方々に感謝の気持ちを表したりすることがセルフイメージを高めることにつながるのでしょう。
私も無償の愛を周囲の方々に送り続けようと思います。

長文失礼致しました。