【活動日誌】スポーツは素晴らしい教師だ(商3・加藤真)

こんにちは!
お世話になっております、商学部3年の加藤 真です。

暖冬と言われる今冬ですが、寒がりの私には充分寒い時間が続いていて春の訪れを心から待ち望んでおります。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私はテストが無事(?)に終了し、練習に復帰しました。次に授業に行く時は4年生であると知り、時のはやさに大変驚いています。
驚いたといえば、元NBAのコービー・ブライアント選手が事故で亡くなられました。私たちはバレー部ですが、バスケットボールを好む部員が多くこのニュースは大きな衝撃を与えました。正直な話、私は彼のことは有名選手である事は知っていましたが詳しくは知りませんでした。そこで、少し彼について調べてみると数多くの名言を残していました。今回少しだけ紹介したいと思います。

早起きしてハードワークするとき。遅くまで起きてハードワークするとき。働く気にならずとても疲れていて、何もしたくないけど、とにかくやり遂げたとき。それこそが夢なんだ。夢とは「目的地」ではなく、その「旅路」のことなんだ。

これは彼の永久欠番のセレモニー中のスピーチの最後に語った内容の抜粋です。僕には凄く刺さる言葉で、僕が何か成果をあげた時は充実した日々を送っていることが多く、結果を出したことよりもその過程の充実感に幸福感を感じることが多いです。
そんな僕がバレーボールに本気で取り組めるのはたったの1年しかありません。目標である、1部復帰、日本一に向けて毎日が充実した『旅路』を大切に送りたいと思います。
加えて、彼はこんな事も言っていました。

スポーツは素晴らしい教師だ。僕に全てを教えてくれた。友情、謙虚さ、困難の解決法をね。

残り少ない競技生活で全てを学べるように、そして僕にもこんなことを後輩に伝えられるように成長します!
最後になりますが、この事件からいつ何が起きるかわからないということに改めて気付かされました。悪い事もあれば、軍司が日誌で書いていたように偶然良い縁が出来ることもあり、人生とはなにが起きるか全く予想が出来ないと思います。重ねてにはなりますが、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!