【活動日誌】ステップアップ(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

先週に開幕しました秋季リーグ戦、まずは2勝をすることが出来ました。まだ改善すべき点がある一方、「勝ちは勝ち」の姿勢は1部昇格の目標を掲げる自分たちにとっては試合内容に関わらず大切にすべきことなのではないかと思いました。

さて、今回タイトルにある「ステップアップ」はスポーツではパフォーマンスや戦術の水準を1つも2つも上の段階に引き上げることを指すと僕は考えています。これを所謂心技体で考えたときに、「体」はコンディショニングやフィジカルアップ、「技」はスキルアップや個で劣る部分を組織的にカバーする戦術や連携のことを主にさしていると思います。
では「心」の部分は?となると最も意見が分かれると思います。これは僕は「戦う準備」ではないかと考えているのですが、ではその準備とは一体何か?と問われたら明瞭な返答が出来ずにいました。
この問いに対して最近一つの答えが浮かびました。それは「メンタルのタフさ」ではないかと思いました。夏の遠征では全てが順風満帆にことが進めばよかったのですが浮き沈みがあったわけです。そのなかで自分に足りないのはなにか、と考えた時にセット、ゲームを通しての一貫性がないのではないか、と思いました。では何が継続できなかったのか、と反省すると相手に立ち向かっていくタフさであると結論が出ました。一点に一喜一憂する自分の内面に関わらず次のプレーは始まるので次のプレーに切り替えなければいけないわけです。さらに言えば、約2ヶ月に渡るリーグ戦で僕たちの目標は2部優勝、一部昇格です。終わった試合の結果に関わらず試合は毎週必ずやってくるわけで、ある意味では振り返っている余裕はないわけです。その中で必要になってくるのはブレない心身共にタフであることだと思います。最も、目標に向かっていく中で心身共にタフであるというのは必須条件とならなければいけませんが…

まだリーグ戦は始まったばかりですが、全員が一丸となって戦ってまいりますので応援よろしくお願いします。