【活動日誌】スタッフ日本一(政4・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております、法学部政治学科4年の井出口はるなです。

いよいよ本日より、秋季リーグ戦代替大会の初戦を迎えます。待ちに待った今年初めての試合に、胸を高鳴らせています。

ここまでの道のりは決して楽なものではなく、むしろ山あり谷あり、激動の数カ月を過ごしました。

最近は直属の後輩である高橋、厳に限らず、勝呂副務や今田とも連携を取り合い、議論を交わしながら、新しい領域のお仕事にも挑戦しています。

練習中はパソコンと向き合い続け、練習が終わるとスタッフ陣でてんやわんやしているせいか、選手もよく気にかけてくれます。中々フロアで練習に参加できずとても申し訳ないのですが、感謝しています。

授業もあり、間違いなく私より忙しいはずの後輩達ですが、いつも前向きに仕事に取り組み、日々吸収し、成長していく姿はとても頼もしく、励みになっています。

先輩方からよく「強いチームはマネージャーも強い!」と言っていただきます。
つい甘えてしまいそうな時や、目的を見失いそうになった時に、思い出す言葉です。

そして昨日は池野谷コーチから、「スタッフは努力次第で必ず日本一になれる。」というお言葉をいただきました。

スタッフ陣は山積みの運営業務をこなしても、チームに直接勝利をもたらすことはできませんし、成果が見えづらく、辛抱強さが求められる立場だと常々感じます。

しかし、先輩方からいただいた言葉を胸に刻み、我々のマネジメントが勝利への第一歩となる様、引き続き精進してまいります。
イレギュラーな事態も、柔軟に、前向きに、そして泥臭く対応し、目指すは「スタッフ日本一」です!
スタッフ陣も結束し、高い志と熱量を持って、試合に臨みます。

もちろんスタッフ陣に限ったお話ではなく、選手・スタッフ一丸となり総力戦で戦ってまいります。

頼もしい同期達は、それぞれの長所を活かしながらチームを勝利へ導いてくれると確信しています。
今年はチームで沢山話し合いを重ねてきました。

時にオンラインで日付を越えて、時に学年を超えて、腹を割って話し合ってきた時間は、きっと結果に繋がると信じています。
結束力を強めた本塾バレー部の応援を宜しくお願い致します。

さて、先日ご案内の通り、本日は試合のライブ配信も行います。慶應バレー部の試合を待ち望む声がずっと届いており、何としてでもご覧いただきたいと思っていました。
遠方にお住まいの方々も、この機会に是非ご視聴ください。

また、毎年恒例のチームパンフレットも作成しています。近々またご案内致しますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

重ね重ねになりますが、皆様、本塾バレー部の応援をどうぞよろしくお願い致します。