【活動日誌】スタッフとして(商1・濱本健人)

皆様明けましておめでとうございます。日頃よりお世話になっております。商学部1年濵本健人と申します。年も明け厳しい寒さが体に応える季節ですが、私たちは5日より練習を再開し正月太りした体を叩き起こすべく日々汗を流している最中であります。

さて全日本インカレで4年生が引退され、アナリストも5人から3人になってしまい、菊池先輩、佐瀬先輩の抜けた穴が大きすぎ、日々3人で奮闘している最中であります。突然ではありますが、私たちアナリストは昨年の結果を超えるにはより一層選手とアナリストの信頼関係を築き上げる必要があると感じ、2月にアナリストと選手の1対3の個別相談を開くことに決定しました(選手の1部はここで知ることになるかもしれません笑)。1対3となると圧迫面接のようですが断じてそんなことにはならないと信じています。この個別相談の目的といたしましては、長期オフ前に配った選手に対してのアンケート用紙をもとに選手が今何をアナリストやチームに対して求めているのか、幹部陣には言いにくいことも気軽に話してもらいたいという要望も含んでおります。

私たちアナリストができることは選手に比べると些細なことですが、「センターコート」という目標に向かって少しでも力になりたいという思いも込めて行おうと思っています。
選手がバレーボールをしやすい、やる気が上がる、余計なことを考えずに集中できる環境を作ることが出来るのは選手もそうですが、スタッフの重要な役割だと思っております。そのためにもアナリストとしてだけでなくスタッフとしてチームに貢献していける1年にしていきたいと思います。

この活動日誌を読んでいる新入生諸君、慶應義塾大学体育会バレーボール部はスタッフ(特にアナリスト)を募集しています!!!ここまで話して宣伝で申し訳ありませんがこのあたりで失礼させていただきます。最後までお読みいただきありがとうございます。