【活動日誌】ジュニア強化合宿に参加して(環1・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年樫村大仁です。
空気が乾燥するこの時期は、正直苦手です。肌の弱い私はリップクリームとハンドクリームを常備し、乾燥と戦っています。

さて、私は1月の下旬から2月の頭にかけて、同期の吉田と共にチームを離れ全日本ジュニアの合宿に参加してきました。リーグ戦や全日本インカレで活躍していた他大学の選手たちが集い、間近でプレーを見たり共に練習した事で良い刺激を受け、モチベーションや向上心が奮い立ちました。

今回の合宿では、異国の監督がチームを統率した為、今までにない指導であったり、慣れない英語に些か戸惑いながらも、新鮮な気持ちで練習をしました。

監督の指導で印象に残った事は、毎回の練習の始めに選手一人一人に問題点を伝えることと、練習後にフィードバックをすることです。練習前に問題点を指摘されると、それが自身の課題となり、練習中意識的に改善しようと心掛ける事ができました。また、フィードバックを練習後に受けた事で、達成度が分かったり、新たな課題発見に繋がりました。私は、ブロックの寄りと、スパイクのテイクバックのスピードについて言われました。日を増すごとに細かな技術を教えて頂き、短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせたと思います。合宿で受けた教えを、チームに合流してからも忘れずに継続することと、経験や知識を還元できるように頑張ります。

最近の練習は、個人練習が多いですが、来月には別府遠征や多くの練習試合が控えており、チームの総合力が大きく成長すると思います。春リーグで皆様に強い慶應義塾バレーボール部をお見せできる様、より練習に精を入れて取り組んでいきます。

最後に、まだ厳しい寒さが続きますので、皆様も、体調にはお気をつけてお過ごしください。
それでは失礼致します。