【活動日誌】サマーキャンプ(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年のマルキ ナシムです。塾バレー部は1週間のテスト前オフが開け練習が再開されたところです。

今回の活動日誌では先週末に行われたサマーキャンプについて書きたいと思います。
1日目は亜細亜大学でデフリンピック日本代表、FC東京、警視庁、明治大学、亜細亜大学と試合させていただきました。この日は毎試合ごとに出るメンバーが異なり、「メンバーが違う中での決め事を確認し、チームのルールは継続する」という目標を立て試合をしました。春リーグや早慶戦、東日本インカレで出ることができなかったメンバーの対外試合を久しぶりに見て、練習の成果とまだまだ自分たちには伸び代があるということを感じさせられました。

2日目は富士通体育館で富士通と埼玉アザレアと試合させていただきました。この日はメンバーをほとんど固定して試合を行いました。審判員も来てくださり、より公式戦に近い形で試合ができ、チームにとって良い経験になったと思います。

また、私事ではありますが、埼玉アザレアには同じ中学の出身であり、私の長兄と友人関係である林選手がいます。林選手は、塾バレー先輩の柳田さんが4年生の時の秋リーグでの入れ替え戦で、当時1部だった慶應をフルセットまで追い込んだ大東文化大学のエースアタッカーでした。私は林選手のスパイクやサーブなどのプレースタイルにも憧れていたので、埼玉アザレアと試合できたことは私にとって貴重な経験になりました。

サマーキャンプに参加することができ、チームにとっても自分にとっても有意義な時
間を過ごすことができました。
また、私はこのサマーキャンプよりゲームに復帰することができました。まだまだ思
うようには動けていませんが、夏の期間で元に戻し、秋リーグで再びチームに貢献で
きるように頑張りたいと思います。

ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

失礼します。