【活動日誌】アロンアルファ(環4・黒田彪斗)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。

気温も段々と下がり、肌寒くなってまいりました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日、精をつけるため環境2年の浦部と日吉にある「おもや」でチキンカツ定食を食べてきました!値段は700円とリーズナブル!さらにはご飯がおかわり自由です!学生にとってはとてもありがたいですね。

今週の試合は入れ替え戦がかかった大事な試合です。寒さに負けず、しっかり栄養補給をして挑みたいと思っています。

さて、話は変わりますがこの秋リーグに事件が起こったのを皆様はご存知でしょうか。
時は2017年9月23日。中央大学との闘いに向けウォームアップをしているときでした。
私のシューズの靴底が剝がれ、使い物にならなくなったのです。

バレーボール選手にとってシューズは1人1人こだわりがあり、クッション性に優れたバスケットシューズを履く人やグリップ力に優れたバドミントンシューズを履く人もいます。シューズ1つでプレーの質が変わってしまうという事です。
それだけ大切なシューズを失った私は、試合へのモチベーションが下がり闘争本能を失いかけていました。
試合開始までは残り10分。何とか試合に出ようと他の部員のシューズを借りようとしても私と同じサイズの部員は共に試合に出ている佐藤康平のみ。スポーツショップに行く時間もなく試合に出られないことが頭をよぎったその時でした。
キャプテンの増田がアロンアルフアで修理することをひらめきました。それから3年の林大介が走ってコンビニまで買いに行ってくれ、試合直前の公式練習をしていた私にアロンアルファを渡してくれました。見事シューズは直り、全力でプレーすることができるようになったのです。
私は試合中、苦しい時があれば何度もそのシューズを見て、アロンアルフアの有能さと、いつも助けてくれる仲間の存在を感じることができ、勝利への執念を保つことができました。

結果は見事勝利することができ、貴重な1勝を掴み取ることができました。

私はこの試合を通して、2つのことを学びました。1つは靴底が剥がれた時はアロンアルフアを使う事。もう1つは一緒に戦って、助け合い、背中を押してくれる仲間がいるということです。

明日、明後日の試合では大好きな仲間のためにも必ず勝ちたいと思います!

失礼いたします。