【活動日誌】らしさ(環4・長澤翔吾)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の長澤翔吾です。

いよいよ私たち4年生にとって最後の大会となる全日本インカレが3週間と迫ってきました。今までの先輩方もそうだったと思いますが、4年生としての全日本インカレ前は様々な感情が入り混じって心がざわざわしますね。
 引退が近づいている中で「あとこの練習何回できるのかな」ということを勝手に考えて寂しくなっている自分がいます。よくわからない感情のままに最近では練習に取り組んでいます。しかし、最後だから自分らしく練習をし、自分らしくプレーをしたいと思っています。そこで自分らしさとは何だろう?と考えてみました。ありきたりなことではありますが私らしさとはコツコツ取り組むことです。これまでもひとつひとつのプレーに時間をかけて納得いくまで練習をしてきました。
 これは最後だからといって変わることがないのだとこの活動日誌を書いていて思いました。私は私らしく最後までやり通したいと思います。よろしくお願いします。
 チームとしてもリーグ戦が終了してから今日まで慶應バレー部は本当に良い雰囲気で練習をすることができていると思います。練習中の会話が増えたことやプレーへの集中力が高まってきたことなど今年の慶應バレー部らしさが出てきているなと感じることが多いです。残り少ない期間ではありますが、皆様に良いパフォーマンスを見せることができるようチーム一丸となって練習に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。