【活動日誌】らくらくシンキング(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年の富澤太凱です。
天気が安定せず、なかなか気持ちのいい一日とはいかない日々が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ご存知の通り、本塾は先週末の二戦を自分たちの求める形には遠く及ばないまま敗北をするという非常に悔しい内容となってしまいました。個人としても納得のいくプレーがほとんどできずにおわってしまいました。これを解決すべく、試合後からチーム一丸となって修正に当たっている最中です。自分も調子を取り戻すべく今一度意識すべきことを確認していく中、どうしても頭がこんがらがってしまいがちになります。その時に大事になってくるのは、いかに順序だてて物事を整理し今すべきことが常に明確になることではないでしょうか。
この進むべき道をいち早く見つけるために最近自分が取り入れている考え方があります。それは、物事をmust、can、willの三種に分類し整理するというものです。これは先月久しぶりに会った父から教えてもらった考え方で、must(しなければならないこと)、can(すぐできること)、will(やってみたいこと)の三つに現在抱えている問題や仕事を当てはめるとすべきことの優先順位が明確になりやすいというものです。これなら多くの選択肢の中からピックアップするよりも、整理されたことで楽に最善の行動を見つけられるのではないでしょうか。
元来自分は考えすぎてしまう癖がありましたが、この考え方に出会ってからは以前よりはっきり自信をもって行動できるようになっています。

今一度チーム一丸となって春シーズンの節目の最終戦までノンストップで突き進んで行くので応援のほどよろしくお願いします!

失礼します。