【活動日誌】なぜここにいるのか(政4・山田大智)

10月に入り、まだ暑さも残っていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日の亜細亜大学でのリーグ戦では観客席がとても蒸し暑く、サウナ状態でしたが、多くのOB・保護者の方が応援に駆けつけてくださいました。ありがたい限りです。

私含め4年は、大学バレー人生で初めて公式戦8連勝をすることができ、日々の練習から緊張感を持って臨むことが如何に大切なことかを感じています。

引退まで2ヶ月となり、3年半を思い返すことも増えてきましたが、ふと考えたことが、「なぜ今自分はバレー部にいるんだろう」ということでした。決して辞めたいと思っているわけではないです(笑)。
大学の中には、周りには留学する友人や、長期インターンに行く人、起業する人、バイトする人など本当に多種多様な学生が集まっています。その中でも自分は週6日を練習に費やし、大学生活のほとんどをかけてバレーボールに携わっています。
なぜここにいるんだろう、考えてわかったのは、入部当時の決意を達成するため、でした。
1年の4月に書いた日誌で私は、高校時代に掴めなかった勝利をもう1つ上のレベルで手にしたい、と言っていました。
それは今も変わらない気持ちです。当時はあと1勝で春高出場でしたが、今掴むべき勝利は入替戦での勝利、即ち1部昇格です。2部に落ちてから4か月ほど、今日まで1部に上がるために時間を過ごしてきました。まだ出来ることは沢山あると思いますが、本気で取り組むことでとても充実した時間を過ごしています。

私に限らず、部員皆が何かしらの決意を持って入部しているはずです。信頼される選手になりたい、がむしゃらにプレーをしたい、人間的に成長したい、様々なことが書いてありました。(全員分読みました)

この部に所属すると決め、大学4年間をかけて戦うと決めた全部員には、今一度初心を思い出して欲しいと思います。現状に満足せず、圧倒的な力でもって2部を制し、必ずや1部に昇格しましょう!

最後になりますが、これまでを振り返って1番印象に残っているのは、やはり過去3回の入替戦です。
1部に昇格、1部残留、2部降格といい思い出ばかりではないです。ただ1か月後、11/2には「1」の指を全員で掲げたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!!
失礼します。

山田大智