【活動日誌】おせち(商3・岩本龍之介)

あけましておめでとうございます。
新チーム副将を務めます、商学部3年の岩本龍之介です。

皆様におかれましては、良き新年をお迎えのことと存じます。私は仙台の実家に本日まで帰省しており、帰路の新幹線でこの日誌を書いています(渉外主務の黒坂が急かせるので笑)。大晦日も掃除をしなかったり、戌年なのに愛犬の散歩に行かなかったりと、家の手伝いをほとんどせず遊びに没頭していた(ちゃんとトレーニングはしました)私ですが、唯一恒例の行事は全うしました。それはおせち作りです。とはいっても母が作ったものを重箱に詰めるだけなんですけどね。

これは今年食べたおせちです!
年越しそばなどがグダグダになりつつある中、これだけは毎年欠かさず一から作っています(買ったものももちろんあります)。ちなみに私の係は左のかまぼこが入っている段です。はい、小学生でも出来ますね(実際、当時からやっていました笑)。

ところでおせちには様々な料理が入っていますが、どれも何らかの意味があるのをご存知でしょうか。例えば、「伊達巻」は巻物に似ていることから「知識が豊富になるように」、「黒豆」は黒く日焼けするほどマメに「勤勉に働けますように」、といった願いがそれぞれ込められているそうです。他にも意味を持ったたくさんの料理が集まって、一つのおせち料理が出来上がっているのです。

唐突かつ無理やりではありますが、これを部活の話に繋げて終わりたいと思います。

1年後、私は塾バレー部をこのおせち料理のようなチームにします!
・部員一人ひとりが自身の持つ役割や意味を実感・発揮できるチーム
・そしてその個の力をどこよりも強く堅く結集させたチーム

どんな形であれ、自分含め部員全員が大きく成長出来るような一年間にしたいと思います。そしておせち料理のような「華やかな」成績を残すことをチームとして目指し、日々練習に励んで参ります。

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

乱文にて失礼致しました。