【活動日誌】あと2年!(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部2年の安部優波です。猛暑だけでなく、試験勉強にも苦しめられている日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。連日続く日中の暑さを避ける為、高校野球京都大会では、異例のナイター開催がされたそうです。そんな中、塾高野球部は本日の北神奈川大会において、決勝進出を決めました!先制点は取られたものの、東海大相模から7点も取り返すという白熱の試合、試験前最後の追い込みがあるにも関わらず、ついつい見入ってしまいました。3日後の決勝戦、10年ぶりとなる夏の甲子園出場枠を、是非勝ち取って欲しいと思います。

さて、先日7月24日は、塾バレー部の渉外主務、黒坂麻莉子さんの誕生日でもあり、もう1つ大きな節目を迎えた日でもありました。東京オリンピックパラリンピックまで残り2年となった日です!
と同時に、リオから既に2年が経ったという事も意味します。当時、私は夏休み中だった為、数々の歴史的瞬間をリアルタイムで観る事ができました。日本チームですと、体操の内村選手が個人総合オリンピック2連覇を成し遂げた瞬間、女子卓球チームが銅メダルを獲得した試合、男子リレーチームが銀メダルを獲得したレース、など。皆さんの記憶にもまだ新しい事と思います。勿論上記はごく一部に過ぎず、大会を通し、数え切れない程の感動的瞬間や試合が見られました。
観ている人々の記憶に強い印象を残し、かつ感動を与えられる事こそ、スポーツの大きな魅力の1つだと思います。感動を共有する事により、サポーターは一体化し、それがチームの士気向上に繋がり、それが更なる盛り上がりに繋がり、と好循環が出来上がります。そこで、2年後の東京での好循環繁栄の為に、塾バレー部に何か出来る事があるかを考えた時、バレー競技の普及活動という結果に至りました。今後もリーグ戦や早慶戦に少しでも多くの方に来て頂き、バレーの魅力や面白さを広め、オリンピック時にはたくさんのサポーターと共に応援する事で、日本チームの活躍に貢献できるのではないでしょうか。その為にはバレーの面白さが伝わる、内容の充実した試合が求められます。試合結果の為、そしてこういった長期的効果の為にも、来る韓国遠征や夏の練習で更なるチームのレベルアップに励みたいと思います。そして2年後、バレーを始めとする日本代表選手の方々の活躍は勿論、感動的、歴史的瞬間を大勢のサポーターと共に分かち合える事を、今から楽しみに過ごしたいです。

明日は台風の接近が予想されておりますが、8月はまだまだ暑さが続くそうです。皆様体調を崩されませんよう、お気を付けください。
それでは、失礼致します。