【活動日誌】〇〇の秋(環2・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の谷口聡です。

 「秋季」リーグは今週末に行われる2試合となり大詰めを迎えておりますが、季節的には木々が色づき始め、「秋」が深まってくる頃ですね。私も先日、夏の気分を捨て去るため半袖・短パンとお別れしてタンスの奥底に眠っていた長袖の服たちを引っ張りだし、秋、そして冬を見据えた衣替えをしました。しかし、日頃の行いが悪いのか衣替えをしてからのここ数日は夏が帰ってきたかのような暖かさが続き見納めしたはずの半袖たちと再び会うこととができました(笑)おかげでタンスはぐちゃぐちゃですが…。
 
 どうでも良い私のタンス事情を書いてしまいましたが、今回は短く「秋」に絡めたことを書きたいと思います。
 スポーツの秋・食欲の秋と呼ばれるように動きやすくて食べ物も美味しいという素晴らしい季節です。運動会・栗・秋刀魚などなど「秋」と聞いて思い浮かべるものは人それぞれでしょう。ところが今の私はそのような普通なものは思い浮かびません。私が思い浮かぶのは慶應義塾体育会バレーボール部が今週末の試合で勝利し1部残留を皆で喜びあっている姿です!未来のことではありますが、私の頭の中では十二分に想像できています。私は新たに「感動」の秋を応援してくださっている方々と一緒に感じあうことができたらなと思っています。
 理解に苦しむであろう稚拙な文ではありますが、単純に勝ちたい気持ちが自分自身に現れているのです!
 
 今週末は1部残留を手にするため体育館の中で熱い熱い試合となりますが、外は冷え込むそうなので寒さ対策には十分にお気をつけください。

 失礼致します。