【活動日記】世界選手権を終えて(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の安達です。
本日もしとしとと降り続く梅雨の雨で陰気な気分になっている私は、早く梅雨が明けるのを願うばかりであります。

私は6/18〜 タイのウドーンターニーで行われましたU21ビーチバレーボール世界選手権大会に出場させていただきました。
私自身4度目の国際大会ではありましたが、前回までの3回とは異なるペアとの出場でした。初めてのペアでの試合に加え、お互いの都合により2人での練習期間は5日間ととても短いものでした。そのため、試合を通して徐々にチームを作っていくという状況でした。
2試合を終えて0勝で迎えた3戦目、決勝ラウンドプール戦突破をかけた大切な試合でした。
高身長かつ、しなやかなバネから生み出される高いジャンプ力に苦しめられながらもなんとか無事に勝利し、トーナメント戦進出をきめることができました。トーナメント戦でも白星!というのは叶わず、初戦でアジア王者であるタイに競り負けてしまいましたが、この大会を通して、各国の同世代の代表選手の高い技術を目の当たりにし、負けていられないととても良い刺激を受けることができました。
また、自分の足りないところがいくつも見つかるとても貴重な経験でした。
この経験をビーチバレーではもちろん、インドアバレーにも活かしていけるようこれからも精一杯努力していきたいと思います。

また明日から東日本インカレが始まります。
北海道という遠方の地ではございますが、皆様のご声援よろしくお願いします。

それでは失礼します。