【戦評】第36回東日本インカレ 2回戦 vs 早稲田大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、第36回東日本大学バレーボール選手権大会第2回戦の試合結果をご報告いたします。
6月23日(金)於:港区スポーツセンター

●慶應義塾大学0-3早稲田大学○

第1セット 17-25

第2セット 22-25

第3セット 16-25

【先発選手】
WS:黒田(環4)、岩本(商3)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、樫村(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
尾木(法4)
【控え選手】
増田(環4)、伊藤(総3)、五味渕(環2)、清水(環1)、加藤(商1)
【試合内容】

先日の早慶戦でストレートで敗北を喫した苦い記憶を払拭するために、そして自分達のスタイルを貫くためにもこの試合に挑む。

・第1セット
WS岩本の強烈なスパイクで先制した本塾だが、序盤から早稲田大学のWS藤中、MB武藤、WS喜入のサーブに崩され4本のサービスエースを取られるなど3-9とリードを許す。WS黒田、OP富澤のスパイクやMB佐藤のブロックで応戦するものの、再び藤中のサーブに崩され9-20となる。流れを変えたい本塾はピンチサーバー尾木を起用する。すると相手のミスや黒田のブロックでブレイクに成功する。しかし最後は黒田が相手のMB山崎にブロックされ17-25でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤、両チームともらしくないミスを連発する。早稲田大学はMB村山を起用し立て直しを図る。流れを掴みたい本塾は樫村や黒田が気を吐き得点を挙げる。しかし武藤のサーブに崩され13-15とリードを許す。なんとか逆転したいところで富澤や黒田がスパイクを決め、佐藤が村山をシャットアウトし20-19とする。その後はサイドアウトを繰り返し藤中にサーブが回る。するとまさかの5連続得点を許し22-25となりこのセットを落とす。

・第3セット
序盤から早稲田大学のサーブに崩されなかなか攻撃に転じる事が出来ず次第にミスを出してしまう。嫌なムードを打開したい本塾は富澤がサービスエースを奪い岩本のスパイクや吉田のダイレクトなどで必死に食らいつく。しかし早稲田大学の攻撃は緩まず、喜入にサービスエースを奪われるなど大幅なリードを許し、最後は黒田のスパイクがネットにかかり16-25でこのセットを落とす。

よって、セットカウント0-3で本塾の負け。東日本インカレベスト32で幕を閉じた。これにて今季前半戦は終了。夏の練習に励み秋季リーグに挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
栗田さん(S53)
河野さん(H10)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真