【戦評】秋季リーグ戦第7日 vs 日本大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました秋季リーグ戦第7回戦 日本大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月29日(土)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学0-3日本大学○
第1セット 15-25
第2セット 21-25
第3セット 22-25
【先発選手】
WS: マルキ(総3)、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 谷(環1)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
加藤真(商2) 加藤靖(商1) 宮川(総1)
【控え選手】
片波見(文3) 五味渕(環3) 吉田(法2) 永田(総1)

【試合内容】
秋季リーグ戦も第7戦を迎え後半戦に突入。今回対戦する相手は守備に定評のある日本大学。慶應は高さを武器にその守備を打ち砕き初白星を掴みに挑む。

・第1セット
立ち上がりが重要となってくるこの試合だが1年生の長身WS関根にスパイクを決められると慶應に立て続けにミスが生まれ0-4となってしまう。苦しいスタートとなった慶應だがその後はWSマルキを中心にファーストサイドアウトを重ね試合は5-8まで続く。ここから、MB高にクイックを決められる4点差とされると立て続けに高に2本連続でブロックされてしまう。この時点で5-11となり慶應はタイムアウトを要求する。その後も日本大からブレイクを奪えず逆に高1人でスパイクにブロックで4点ブレイクされるような苦しい展開が続く。1年生WS高橋に2本連続でスパイクを決められ、慶應にスパイクミスが生まれた時点で 8-19。慶應は2回目のタイムアウトを要求する。ここで慶應はマルキに変えWS加藤真を投入。すると直後に加藤真がスパイクを決め流れを作る。その後は慶應も日本大もブレイクの応酬となるが最後は15-24から関根にスパイクを決められ15-25。大差をつけられこの1セット目を落とす。

・第2セット
切り替えてこのセットに臨んだ慶應であったがまたもや序盤から高やS谷越にサービスエースを決められるなど1-4から始まる。しかしその後、加藤真のスパイクや富澤のサービスエースでたちまち同点とする。その後のサイドアウトも一本で奪い、S谷がブロックポイントをあげ7-5とする。その後、MB松村一人時間差や高橋のスパイクで同点に追いつかれるとその後は13-15まで互いにサイドアウトの応酬となる。ここでブレイクを奪ったのは日本大。松村のクイックに続き関根にサービスエースを奪われ13-16。3点差ついたこの場面で慶應はタイムアウトを要求する。ブレイク奪って追いつきたい慶應は16-19から富澤のスパイクでサイドアウトを奪うとスパイクミスと小出のサービスエースで同点に追いつく。ここで日本大にタイムアウト取らせたがタイム後はなかなかブレイクを奪えず結局21-24とセットポイントを握られてしまう。最後はPS秦にサービスエース許し21-25。惜しくもこのセットを落としてしまう。

・第3セット
負けられない慶應はこのセットは日本大の攻撃に対応し、序盤はサイドアウトの取り合いになる。慶應は小出や富澤でサイドアウトを奪えば日本大はWS水島や高橋のスパイクで慶應にブレイクを許さない。このセット初のブレイクを清水のサービスエースで奪ったものの、その後はブレイクが奪えず点差がつかないまま11-10まで試合が進む。ここで松村にクイックを決められ同点とされると立て続けに松村に2連続で慶應の攻撃をブロックされ、11-13。ここで引き下がれない慶應はタイムアウトを要求し中盤から立て直しを図る。それでも日本大の攻撃に対応しきれず関根にスパイクを決められたところで14-18。2回目のタイムアウトを要求し再度態勢を整える。その後はサイドアウトは一本で奪えていたもののブレイクが奪えず点差が縮まらない我慢の時間が続く。20-24から樫村と小出のスパイクで2点差に迫るものの反撃もそこまで、20-25で敗北を喫することとなる。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
藤澤さん(H4)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘