【戦評】秋季リーグ戦第3日 vs 東京学芸大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、秋季リーグ戦第3日目の試合結果をご報告いたします。

9月16日(土)於:キッコーマンアリーナ
●慶應義塾大学0-3東京学芸大学 ○
第1セット 19-25
第2セット 20-25
第3セット 20-25

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、清水(総1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
尾木(法4)、立木(法4)、岩本(商3)、浦部(総2)、樫村(環1)
【控え選手】
増田(環4)
【試合内容】
リーグ開幕戦を勝利で収めたものの第2戦では負けを喫した慶應は、気持ち新たに第3戦に挑む。相手は春季リーグ戦5位の成績を収めている東京学芸大学。強いサーブと安定したレシーブからエース須貝、小野を中心に点数を重ねていく攻守のバランスの良いチーム。このチーム相手に勝利を掴み今週の3連戦の弾みをつけたいところである。

・第1セット
OP富澤、WS黒田のスパイクで得点を挙げた慶應だが学芸大OP須貝やWS吉田裕のスパイクやMB小野のブロックでリードを許してしまう。さらにWS高澤に2連続サービスエースを奪われ8-12となる。慶應はMB清水のクイックや富澤のサーブで反撃に出たもののS内田の巧みなトスワークやツーアタックに翻弄され点差がついてしまう。そしてピンチサーバー安井にもサービスエースを取られ16-23となる。最後は須貝にスパイクを決められ19-25でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤は黒田、富澤を中心に得点を重ねていく。対する学芸大は、L瀬戸山、高澤を中心に安定したレシーブから吉田や須貝の上手さの光るプレーで得点を挙げる。このシーソーゲームから抜け出したのは学芸大であった。慶應にミスが連発すると流れを完全に奪われ2度3連続得点を許し14-19となる。富澤のスパイクやサービスエースで反撃に出たものの力及ばず20-25でこのセットを落とす。

・第3セット
勢いに乗った学芸大は須貝にトスを集めこのセットの主導権を奪いにいく。対する慶應は佐藤康や樫村の両ミドルや富澤にトスを散らし相手のブロックに狙いを絞らせず得点を挙げ、両者譲らない。しかし中盤に入ると、学芸大の強烈なサーブに慶應のレシーブが崩され、10-17と大量リードを許してしまう。すると慶應は富澤にトスを集め反撃に出るが中盤につけられた点差を埋めることはできず、最後はMB小野にライトからスパイクを決められ、20-25でこのセットを落とす。

よってセットカウント0-3で本塾の負け。1勝2敗で第4(筑波大学)戦に挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
亀田さん(S36)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。