【戦評】秋季リーグ戦第2日 vs 日本体育大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、秋季リーグ戦第2日目の試合結果をご報告いたします。

9月10日(日)於:船橋アリーナ
●慶應義塾大学0-3日本体育大学 ○
第1セット 16-25
第2セット 18-25
第3セット 10-25

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、清水(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
増田(環4)、岩本(商3)、五味渕(環2)
【控え選手】
尾木(法4)、浦部(総2)、片波見(文2)
【試合内容】
前日の開幕戦をフルセットで勝利を収めた本塾は勢いそのままで第2戦に挑む。相手は日本体育大学。安定したレシーブとエース高梨を中心に攻撃力の高さが売りのチームである。本塾は自慢のサーブアンドブロックを存分に発揮し勝利を収めたいところである。

・第1セット
昨日の試合のように堅い守りから高さを生かした攻撃を仕掛けていきたい本塾であるが、日体大WS仲本やOP高梨にサービスエースを奪われるなど思うような攻撃ができず、3-7と序盤からリードを許してしまう。なんとかしたい本塾はやはりWSマルキとOP富澤のサーブを皮切りに反撃を開始する。しかし日体大はMB宮原の高さのあるスパイクで確実に点数を重ね本塾の追随を許さず、終盤MB佐藤康がクイックで2得点をあげるも最後はピンチサーバー増田のサーブがネットにかかり16-25でこのセットを落とす。

・第2セット
マルキ、富澤のスパイクで得点を重ねた本塾。迎えた3-4から、両チーム合わせて5連続サーブミスをする。しかし易しいサーブを入れてしまうと簡単にサードアウトを取られてしまうため、両者ギリギリの攻防をくりかえす。すると佐藤康のサーブで崩しマルキのダイレクトで得点をあげるなど徐々に効果を上げる。しかし日体大も同様にサーブの手を弱めることなく仲本や高梨の強烈なジャンプサーブに本塾のレシーブが乱されじわじわと点数が離されてしまう。単調な攻撃になってしまった本塾はマルキ、佐藤が連続シャットアウトをされてしまい15-21となる。流れを完全に掴んだ日体大はMB西が躍動しさらに得点を重ね、最後は高梨にライトから押し込まれ18-25でこのセットを落とす。

・第3セット
後がなくなった本塾はマルキ、富澤にトスを託すが連続シャットアウトされさらに、佐藤のクイックもミスになってしまう。日体大はこの隙を見逃さず一気に攻め立てる。本塾は佐藤康や清水にトスを集め、流れを引き戻そうと試みるが、ブレイクがこのセット1度しかできず、最後まで相手のサーブアンドブロックという本塾の目指すべきバレーを相手にされてしまい、最後はマルキのサーブがミスになり10-25でこのセットを落とす。

よってセットカウント0-3で本塾の負け。1勝1敗で第3(対東京学芸大)戦に挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
藤原さん(H5)
岡本さん(H27)
竹崎さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真