【戦評】秋季リーグ戦代替大会第4戦 vs大東文化大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部一年の川除隆真と申します。先日行われた秋季リーグ第4戦、大東文化大学戦の結果をご報告します。

10月25日(日)  

○慶應義塾大学3-0大東文化大学⚫️

25-15
25-17
25-10

【先発選手】
W S:小出(環3)、宮川(総3)
O P:松本(環1)
M B:樫村(環4)、降(商2)
S:谷(環3)
Li:永田(総3)

【交代選手】
赤川(総4)、加藤靖(商3)、大槻(総1)、安達(環2)清水(総4)、島田(経1)、樋口(経2)

【試合内容】
本日の対戦相手である大東文化大学は昨年の秋季関東大学バレーボールリーグ戦で第3位。高い守備能力が特徴のチームである。昨日の試合の疲労が残っていることが予想されたが試合開始時刻が遅いことも重なり全体として疲労を感じさせない良いパフォーマンス状態であった。

・第1セット
試合はOP松本によるブロックアウトによって慶應の得点から始まった。その次サーブでMB降のジャンプサーブを緩く前に落とし相手の意表をついてサービスエース。このまま勢いに乗るかと思われたが少し大きくなったスパイクレシーブをダイレクトで押し込まれ2-1。その後も相手のスパイクミスによってふたたびサイドアウト。3-1の場面で松本の強烈なジャンプサーブによって2本のサービスエース。5-1の場面では慶應のミスによって相手にサイドアウトを許すが松本のバックアタックにより再びサイドアウト。6-2の場面からWS小出のスパイク、相手のミスによってブレイク。ここで大東文化大学が一度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後もWS宮川のバックアタックにより得点するが、その後相手の強烈なスパイクにより9-3となる。相手のブロックによってブレイクを許すも小出の冷静なプレーによりサイドアウト。小出のスパイクによってブレイクするが相手のバックアタックによってサイドアウトし11-5。松本の強烈なバックアタックにより再びサイドアウトした慶應は小出のスパイクや降のブロック、相手のみすが重なり4点ブレイクするが相手のバックアタックによりサイドアウトし16-6。降の強烈なクイックにより再びサイドアウトした慶應は宮川のブロックアウトによってブレイクするが、相手のバックアタックによりサイドアウトし18-7。その後サイドアウトゲームが続く。試合が動いたのは20-9の場面、S谷に替わりOP加藤、松本に替わりS大槻を二枚替えで投入。相手にブレイクを許すも宮川のスパイクによりサイドアウト。21-10の場面、宮川に替わりPS赤川が強烈なサーブを叩き込むもブレイクは阻まれる。ここからサイドアウトが続き途中相手にブレイクを許すも24-15。最後は相手のスパイクミスにより25-15で第一セットを先取する。
・第2セット
二セット目は相手のミスにより慶應の得点からスタートする。その後も松本のスパイク、相手のミスによりブレイクするが、サイドアウトを許し3-1。相手にブレイクされるも松本のスパイクにより4-2。ここから松本、宮川のスパイクにより2点ブレイクし6-2。ここからサイドアウトが続き、途中相手にブレイクされるも松本のバックアタックによって8-4。
ここからサイドアウトが続きその後ブレイクを許し9-11。ここで慶應は小出に替わりWS島田を投入。松本のバックアタックによって相手のブレイクを断ち切り10-11。その後サイドアウトが重なり11-12。ここで相手のミスによりブレイクし12-12と大東文化大に追いつく。再びサイドアウトを取り合い13-13の場面で試合が動いた。降の強力なサーブによって相手を乱し相手のスパイクを樫村がワンタッチをとり、切り返しに宮川の強力なスパイクによって14-13。このプレーで慶應に追い風が吹き始める。再びサイドアウトを取り合い15-14。松本によるサービスエース、MB樫村による強烈なダイレクトによってブレイクし17-14。ここで大東文化大学が一度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け大東文化に2点取られるが、松本のバックアタックによって18 -16。ここから樫村のブロックを含む4点ブレイクし22-15。その後サイドアウトを一つずつ取り合い23-17。ここで樫村に替わりMB清水がピンチサーバーに入る。降のブロックによってブレイクした慶應はそのままの勢いで島田のブロックにより25-17で第二セットを獲得する。
・第3セット
このセットは小出に替わり島田が先発選手として起用される。三セット目は降のフェイントによって慶應の得点からスタートする。勢いに乗った慶應は松本のブロック、樫村のフェイント、宮川のスパイク、相手のミスなどによって6-0まで突き放す。その後松本の強力なスパイクによってサイドアウトの取り合いとなるが、樫村のクイック、宮川のバックアタックによりブレイクし8-2。サイドアウトを再び取られるが、松本のバックアタックによってふたたびサイドアウトを獲得し10-3。松本のバックアタックによってブレイクし11-3。その後、降のクイックなどによりサイドアウトゲームとなる。試合が動いたのは13-4の場面、島田のサービスエースによりブレイクし14-4。松本のスパイク、降のスパイクによってその後もブレイクし16-4。サイドアウトを取られ、ブレイクを許すが相手のミスによりサーブ権を取り返す。17-7のこの場面で樫村に替わり清水を投入。ミスによりサイドアウトを許すが清水のクイックによりすぐに取り返す。宮川のスパイクによってブレイクし19-8。相手にサイドアウトを許し19-9。ここで慶應は宮川に替わりWS安達を投入する。安達の強烈なスパイクによってサイドアウトし20-9。サイドアウトを取られるも相手のミスにより21-10。相手のミスによってブレイクした慶應は23-10の場面で松本に替わり加藤を投入する。相手のミスによって再びブレイクし24-10。最後は谷のブロックでゲームを締めくくった。
よってセットカウント3-0で本塾の勝利。