【戦評】春季リーグ戦第9日 vs 青山学院大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、春季リーグ戦第9日目の試合結果をご報告いたします。

5月13日(土)於:慶應義塾大学日吉記念館
● 慶應義塾大学2-3青山学院大学 ○
第1セット 20-25
第2セット 25-19
第3セット 25-18
第4セット 23ー25
第5セット 17ー19

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、樫村(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
立木(法4)、尾木(法4)
【控え選手】
増田(環4)、伊藤(総3)、岩本(商3)、五味渕(環2)
【試合内容】
今季リーグ戦をホームで迎えた第9戦は1敗対決。青山学院大学も本塾と同様に新入生の加入で勢いに乗るチーム。残り少ない記念館での試合であり、入れ替え戦の切符を勝ち取るためにも負けられない1戦である。

・第1セット
OP富澤のスパイクで幕を開けたこの試合はWS黒田や富澤がスパイクを決めるものの相手のWS中道にサイドアウトを取られ序盤は一進一退の攻防が続く。なんとかリードを奪いたい慶應だが相手のOP木下と中道にそれぞれ2連続得点を決められ16-21と終盤にリードされる。その後富澤がサービスエースを奪ったものの木下にスパイクを効果的に決められ20-25でこのセットを落とす。

・第2セット
相手の反則から始まったこのセットの序盤はWSマルキなどサイド陣が奮起し2本のサービスエースを取るなど11-4と序盤から大きくリードする。相手は今季リーグ戦の多くでリベロで起用されていた安田をスパイカーとして投入する。すると相手は落ち着きを取り戻し相手のMB薬師寺のクイックなどでサイドアウトを取られそして5連続得点も奪われ17-13と点差を詰められる。しかし慶應は黒田にトスを集め再びリズムに乗り、最後はピンチサーバー尾木のサービスエースで25-19とし、このセットを奪う。

・第3セット
相手に先取点を取られたもののマルキのスパイクやMB樫村のブロックで4-1と序盤から勢いに乗った慶應はその後も攻撃の手を緩めずサイド陣が高さのあるスパイクに重ねて相手のミスで次第にリードを重ね樫村のBクイックも決まり最後は相手のミスで25-18としこのセットを奪う。

・第4セット
序盤はマルキのスパイクなどでサイドアウトを互いに繰り返す。MB佐藤、樫村のクイックも決まるが相手のMB松島に立て続けにスパイクやブロック決められる。この嫌な流れを変えたい慶應は黒田がレフトからスパイクを決め、マルキが安田をシャットアウト。そして吉田のレシーブを黒田がバックセンターからツーアタック。これがきまり18-17。ピンチサーバー立木はミスで終わったものの富澤の時間差攻撃でサイドアウトを取る。しかしマルキと黒田が相手のブロックにつかまり4連続を奪われ20-22と逆転される。その後相手のWS渡辺を樫村がブロックするも最後は富澤のスパイクがシャットアウトされ23-25でこのセットを落とす。

・第5セット
序盤は相手のミスなどで6-2とし相手は2回のタイムアウトを使い切る。その後も樫村がクイックやブロックで躍動し対角の佐藤も安田をシャットアウト。そして富澤のサービスエースで14-10とマッチポイントを奪う。しかしここから中道の4連続得点を含む5連続得点を奪われ15-14とまさかの逆転を許す。その後は富澤や黒田のスパイクで応戦しサイドアウトを取るが我慢しきれず最後は黒田のスパイクがミスになり17-19でこのセットを落とす。

よって2-3で本塾の負け。7勝2敗で第10戦に挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
青木さん(S60)
綿田さん(S62)
藤澤さん(H4)
藤原さん(H5)
蕪木さん(H8)
原さん(H10)
大炊御門さん(H16)
松村さん(H17)
堀尾さん(H18)
伊藤さん(H18)
松村さん(H18)
山村さん(H18)
池本さん(H18)
布川さん(H29)
犬塚さん(H29)
池野谷さん(H29)
上野さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真