【戦評】春季リーグ戦第7日 vs 駒澤大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、春季リーグ戦第7日目の試合結果をご報告いたします。

4月29日(土)於:亜細亜大学体育館
●慶應義塾大学1-3駒澤大学 ⚪︎
第1セット 17-25
第2セット 25-23
第3セット 24-26
第4セット 24ー26

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、樫村(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
尾木(法4)、立木(法4)、岩本(商3)
【控え選手】
伊藤(総3)、浦部(総2)、五味渕(環2)
【試合内容】
6戦全勝で迎えた第7戦の相手は、因縁の駒澤大学。この試合は春リーグ全勝対決。この試合は優勝目指す慶應にとって是が非でも白星を取りたいところである。

・第1セット
相手WS谷平のバックアタックから始まったこの試合は、序盤OP富澤のサービスエースが出たものの慶應のミスが続き、6−10と離されたところで1回目のタイムアウトを要求する。MB樫村・佐藤康のクイックでサイドアウトを取っていくがWS戸嵜・谷平に次々とスパイクを決められなかなか点差が縮まらない。WS黒田や富澤がスパイクを決めたものの最後は戸嵜のノータッチエースでこのセットを17−25で落とす。

・第2セット
戸嵜のブロックから始まったこのセットは序盤から慶應のサーブが火を吹く。富澤のサーブからWSマルキのダイレクトやマルキ、佐藤康、富澤の3本のサービスエースで16-11とリードを奪う。しかし駒澤大学はここから両WS谷平、戸嵜にトスを集め4連続得点などで慶應に迫る。24-20とするもののMB遠藤にBクイックを決められるなど3連続得点を許す。しかし慶應は富澤にトスを託しそれに応えた富澤はライトからストレートにスパイクを決め、25-23でこのセットを奪う。

・第3セット
このセットは富澤のブロックポイントから始まる。序盤は樫村、佐藤のセンター陣が奮起しサイドアウトを取る。しかし慶應にミスが続き9-12とリードを奪われる。なんとか差を縮めたいところで駒澤大学がミスを連発し13-15となったところで1回目のタイムアウトを駒澤大学が要求する。しかしS吉田がタイムアウト明けでサービスエースを奪い流れを渡さない。じわじわと駒澤大学の背中を追う慶應はマルキのサービスエースで23-20と逆転する。マルキのバックアタックで24-23とセットポイントを奪う。しかし谷平にレフトからスパイクを決められデュースになりこのセットから起用されたOP橋本にサーブが回る。サウスポーから繰り出されたサーブに対応しきれず2本のサービスエースを奪われ24-26と逆転されこのセットを奪われる。

・第4セット
後がなくなった慶應は何かが吹っ切れたように攻めのバレーを展開する。富澤の2連続サービスエースで勢いに乗る。佐藤のブロックや吉田のサービスエース、黒田のスパイクなどで12-10となる。しかし駒澤大学の反撃が始まり12-13と逆転されたところでタイムアウトを取る。富澤がディグし大きく弾いたボールを長澤がレフトにトスを上げマルキが後ろから上がったトスをインナーに決め切りそのままサーブに下がりサービスエースを決め16-15と再び逆転する。樫村のブロックや佐藤のBクイックが決まるが谷平が躍動しなかなかリードを奪えない。24-24でサーブを失敗し最後は駒澤大学MB佐藤にダイレクトを決められ24-26でこのセットを奪われる。

よって1-3で本塾の負け。6勝1敗で第8戦に挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
宮田さん(S40)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
土井さん(S62)
谷口さん(S62)
伊夫伎さん(H22)
岡田さん(H26)
岡本さん(H27)
野口さん(H27)
鈴木さん(H28)
諸橋さん(H28)
池野谷さん(H29)
布川さん(H29)
竹崎さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真