【戦評】春季リーグ戦第6日 vs 桜美林大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、春季リーグ戦第6日目の試合結果をご報告いたします。

4月23日(日)於:国際武道大学3号館体育館
○慶應義塾大学3-0桜美林大学●
第1セット 25-22
第2セット 25-19
第3セット 25-10

【先発選手】
WS:岩本(商3)、マルキ(総2)
OP: 黒田(環4)
MB:佐藤康(環4) 、樫村(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
尾木(法4)、浦部(総2)
【控え選手】
増田(環4)、伊藤(総3)、富澤(経2)、五味渕(環2)
【試合内容】
リーグ戦も中盤に差し掛かってきた慶應は、この春リーグで上位チームに対しかなり僅差のゲームをしている桜美林大学を相手に迎える。安定したレシーブと強力なスパイクを武器に勝ち切りたいところである。

・第1セット

WSマルキのスパイクで幕を開けたこの試合は序盤MB佐藤康の2本のクイックが決まったもののMB樫村とWS岩本が連続シャットアウトされ、さらに相手S前田にサービスエースを奪われ5-9とリードを広げられたところで1回目のタイムアウトを要求する。その後慶應は本来の力を発揮し、OP黒田のバックツーアタックで勢いに乗りマルキのサーブで崩し相手のスパイクミスを誘い、岩本は2連続スパイクポイントを奪い15-12と逆転する。終盤相手のWS大和田に2連続でスパイクを決められるものの慶應は堅実にサイドアウトを繰り返し最後はマルキのバックアタックで25-22となり、このセットを奪う。

・第2セット

マルキのスパイクで始まったこのセットは中盤までマルキ、岩本の両WSがサイドアウトを取るが桜美林大もいやらしい攻撃でサイドアウトを取る。17-16で迎えた岩本のサーブがサービスエースとなりここから慶應はこのセットを畳み掛ける。相手のWS小笹に切られたものの、マルキがレフトからストレートに2本キレのあるスパイクを決め、相手のミスとマルキのブロックポイントで相手を22-17と突き放す。そして最後も相手のミスで25-19となり、このセットを奪う。

・第3セット

このセットは黒田がライトからスパイクを決め樫村のサーブから佐藤康のダイレクトスパイク、マルキのスパイクで3-0とする。その後もS吉田のツーアタックや相手のミスが続き再び岩本がサービスエースを奪い13-5となった所で桜美林大学がタイムアウトを取る。しかし絶好調マルキはレフトから広角にスパイクを放ちそれに応えるように対角の岩本がレフトからスパイクを決め23-9となった所で浦部を投入する。小笹にサイドアウトを取られたものの浦部がレフトからフェイントを決め最後はピンチサーバー尾木のサービスエースで25-10となりこのセットを奪う。

よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。第6戦を勝利で収め、第7戦へ進む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
市川さん(S25)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真