【戦評】春季リーグ戦第2日 vs 筑波大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
法学部1年の勝呂 亘と申します。
先日行われました、関東大学バレーボール春季リーグ戦第2回戦の試合結果をご報告いたします。

4月8日(日)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学 0-3 筑波大学○
第1セット 23-25
第2セット 24-26
第3セット 19-25
【先発選手】
WS:マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB:片波見(文3) 、樫村(環2)
S:吉田(法2)
L:永田(総1)
【交代選手】
浦部(総3)、加藤真(商2)
【控え選手】
伊藤(総4)、岩本(商4)、宮川(総1)、谷(環1)、加藤靖(商1)
【試合内容】
前日にホームチームである日本体育大学に惜敗した本塾バレーボール部は悔しさを切り替え、高さが武器の筑波大学に挑む。

・第1セット
序盤は一進一退のサイドアウトの取り合いとなるが、WS小出のスパイクからブレイクを奪うことに成功した慶應は12-8と筑波をひき離しタイムアウトを取らせる。その差をキープし試合を有利に運びたい慶應だったがミスが絡み筑波に3連続ブレイクを奪われ、すかさずタイムアウトを要求する。タイムが明けても流れは筑波に傾いており中盤には18-18と追いつかれてしまう。慶應は切り札のPS浦部を投入するも終盤にはWS小澤のジャンプサーブやOP吉田のバックアタックに崩され、逆転をゆるしてしまう。最後にはMB高橋にクイックを決められ23-25でこのセットを落とす。

・第2セット
このセットも1セット目同様に序盤サイドアウトの取り合いから始まる。序盤にリードしたい慶應はWSマルキのスパイクが決まり始め12-9とスタートダッシュに成功する。中盤にかけて再び均衡した試合運びになるが、また小澤のジャンプサーブに苦戦し、19-19と追いつかれる。慶應はこのセットもPS浦部を投入するが筑波の流れは抑えられず最後はピンチサーバーにサービスエースを取られ24-26でこのセットを落とす。

・第3セット
OP富澤のブロックから始まった慶應はこのセットも均衡した序盤迎える。しかし1、2セット目同様に小澤のジャンプサーブを攻略できず、11-13と筑波に一歩リードされてしまう。なんとしても追いつきたい慶應だったが終盤にサーブミスが連発し17-21と苦しい展開になる。あとがない慶應はPS加藤真を送るが、WS坂下に確実にスパイクを決められ、19-25でこのセットを落とす。

よってセットカウント0−3で本塾の負け。

春リーグ1週目は2敗を喫し、終えた。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
田中さん(S51)
阪井さん(S52)
木下さん(S53)
栗田さん(S53)
澤野さん(S53)
原さん(S54)
中上さん(S55)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

勝呂 亘