【戦評】春季リーグ戦第11日 vs 大東文化大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、春季リーグ戦第11日目の試合結果をご報告いたします。

5月20日(土)於:慶應義塾大学日吉記念館
○ 慶應義塾大学3-0 大東文化大学 ●
第1セット 25-20
第2セット 25-17
第3セット 26-24

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、樫村(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【控え選手】
増田(環4)、尾木(法4)、伊藤(総3)、岩本(商3)、浦部(総2)、五味渕(環2)
【試合内容】
入れ替え戦の望みを僅かに残す本塾は“人事を尽くして天命を待つ”をモットーにこの試合に挑む。相手は大東文化大学。安定したレシーブからクイックを中心に攻撃力の高いチームである。このチームを相手に内容良く勝利を収めたいところである。

・第1セット
OP富澤のスパイクで始まったこのセットは序盤慶應にミスが出るがS吉田のジャンプサーブで相手を崩し10-8とリードを奪う。するとそこからは富澤、WS黒田を中心にサイドアウトを取る。それに負けじとMB佐藤康が要所でのクイックやブロックで得点を重ね21-16と点差が開き、最後はMB樫村がAクイックを決め、25-20でこのセットを奪う。

・第2セット
最初のラリーはWSマルキが相手のエース松橋をシャットアウト。そしてサイドアウトを繰り返す。マルキのサービスエースが飛び出すなど3連続得点をし6-3。その後もサイド陣が奮闘し順調に点数を重ねていく。そして慶應自慢のブロックが炸裂し特に樫村が相手のWS野村のスパイクを真下にシャットアウトし22-16とする。そして最後は黒田が2連続でレフトからスパイクを決め切り25-17でこのセットを奪う。

・第3セット
このセットは序盤から慶應が誇る高さのあるスパイクを決めさらに佐藤康のサービスエースなどで10-7とする。しかし松橋のサービスエースなど3連続得点を奪われ10-10と並ばれる。そこからしばらくシーソーゲームが続きこの状況を打破したい慶應は黒田のスパイクを皮切りに富澤のブロック、時間差攻撃など5連続得点を奪い19-14とリードする。しかし相手のL井上を筆頭に粘り強いレシーブからラリーに持ち込まれ次々とスパイクを決められ、我慢しきれず慶應は4連続ミスを出してしまい21-23と逆転を許してしまうが、この試合なかなか調子の上がらなかった富澤のジャンプサーブがサービスエースとなり23-23と土壇場で同点に追いたものの、吉田のスパイクがシャットアウトされ相手にセットポイントを握られてしまう。しかしチームの大黒柱黒田がバックアタックを決め24-24のデュースに持ち込み、マルキがサービスエースを奪い逆転しマッチポイントをとる。そして最後は黒田がレフトからスパイクを決め切り26-24でこのセットを奪う。

よってセットカウント3-0で本塾の勝利。
今季リーグ戦は9勝2敗・2位で幕を閉じ、入れ替え戦に挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
宮田さん(S40)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S51)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
青木さん(S60)
谷口さん(S62)
三上さん(S62)
土井さん(S62)
綿田さん(S62)
藤澤さん(H4)
高島さん(H19)
清水さん(H29)
竹崎さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真