【戦評】春季リーグ戦第1日 vs 日本体育大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の濵本健人と申します。先日行われました、関東大学バレーボール春季リーグ戦第1日目の試合結果をご報告いたします。

4月7日(土)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3日本体育大学○
第1セット12-25
第2セット20-25
第3セット25-20
第4セット24-26

【先発選手】
WS:マルキ(総3)、小出(環1)
OP:富澤(経3)
MB:片波見(文3)、樫村(総2)
S :吉田(政2)
L :永田(総1)
【交代選手】
浦部(総3)
【控え選手】
伊藤(総4)、岩本(商4)、加藤真(商2)、宮川(総1)、谷(環1)、加藤靖(商1)

【試合内容】
春季リーグも遂に開幕、練習の成果を出し日本一という目標を掲げ、高梨新主将率いる昨年の秋季リーグ3位の日本体育大学と対戦する。

・第1セット
序盤は初戦という緊張からか、動きが硬くミスが目立った本塾だが、OP富澤が奮起しスパイクを決めるが日体大の安定した攻撃に苦しみ3-8と差が開いていく。中盤に日体大MB西にサービスエースを奪われるなど6連続得点を取られ4-14となる。なんとか追いつきたい本塾はこの試合がリーグ戦デビューのWS小出やMB樫村がスパイクを決め11-22となる。しかし最後はS吉田のサーブがネットにかかり12-25でこのセットを落とす。
・第2セット
序盤からMB樫村、片波見のクイックを積極的に使っていき、引き離したいところだが日体大もWS鎌田を中心とした高さのある攻撃で拮抗した展開が続く。WSマルキが強烈なスパイクを決め、その後樫村がブロックを2本決めるなど15-12と拮抗を破る。しかし日体大もS道井が2本連続ブロックやMB山本のクイックなど6連続得点し15-18と引き離しにかかるが、本塾も富澤のスパイク樫村のダイレクトスパイクにより同点に追いつく。しかし最後は日体大鎌田、高梨のスパイクにより25-20でこのセットも落とす。
・第3セット
後がなくなった本塾は序盤からマルキ、富澤がスパイクを決め6-3とリードする。すると日体大は第2セット好調だった鎌田に代えて藤原を出す。しかし本塾の勢いは止まらず吉田のツーアタックや樫村のクイックが決まり13-7と大きく相手を突き放すが日体大も西村のフェイントや山本のクイックで大崩れはしない。終盤日体大は藤原に代え鎌田をコートに戻すとその鎌田が2本連続でスパイクを決め21-19まで追いつかれるが最後は富澤のスパイクが決まり25-20でこのセットを奪う。
・第4セット
相手の主将高梨が2本連続でスパイクを決めると、負けじと片波見もBクイックを3本決め、4-5となる。中盤までシーソーゲームが続くが鎌田にスパイク、高梨にサービスエースを決められ9-12とリードを許す。本塾もマルキの強烈なバックアタックが2本決まり14-14と同点に追いつく。しかしここで疲れからか本塾が3本連続でミスをする。またもリードを許すが樫村のブロック、L永田のレシーブにより20-20と同点に追いつくがセッター道井のスパイクや本塾のミスにより22-24と相手にマッチポイントを握られる。しかし吉田の強烈なサーブで相手を崩しスパイクミスを誘い24-24と同点に追いつくが最後は道井のダイレクトスパイクにより24-26とセットを落とす。

よってセットカウント1-3で本塾の負け。0勝1敗で第2日に挑む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
市川さん(S25)
久保田さん(S37)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
上原さん(S61)
綿田さん(S62)
犬塚さん(H29)
池野谷さん(H29)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。

濵本健人